西洋の思想が入る前、日本人は人間の生命と他の生き物の生命の価値は同じと考えていたそうです。
そうした考えで自然と向き合い生活してきた日本では、自然と共生し持続可能な社会が里山で実践されてきました。USAMIは、日本人の心を活かした環境への取り組みを行っています。
『エコキャップ活動』
この活動によって発展途上国の子供たちにワクチンを!
弊社として、今年9月からの取り組みとしてエコキャップ活動があります。ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまうと焼却処分されCO2の発生源となり、あるいは埋め立て処分されるリサイクル資源とはなりません。
キャップを分別回収するだけで、環境保護と再資源化を行うNPO法人エコキャップ推進協会の主旨に賛同し全社と全作業所で活動を行っています。
世界の発展途上国には、栄養失調や下痢、又は予防出来る感染症で命を落とす子供たちがたくさんいますが、ワクチンさえあれば命の助かる子供たちもたくさんいます。
この活動によって発展途上国の子供たちにワクチンを贈る事も出来ます。弊社で集めたキャップは、毎月月初め指定工場に持参しこの3カ月で10,504個の回収を行いました。
これは、焼却処分と比べCO2を82.7Kg削減した事となり、同時に13人分のポリオワクチンを贈った事となりました。今後も回りの人を巻き込み、エコの輪を広げて続けて行きます。
『さわや・かべ~』
西洋の思想が入る前、日本人は人間の生命と他の生き物の生命の価値は同じと考えていたそうです。
そうした考えで自然と向き合い生活してきた日本では、自然と共生し持続可能な社会が里山で実践されてきました。
USAMIは、日本人の心を活かした環境への取り組みを行っています。
真夏の作業を少しは楽にしようと、昔から行われていた打水、植物による木陰作り、葦簀(よしず)による日蔭作りをやっています。
特に植物を使用して「さわや・かベー」と名付け毎年本社建物南面に朝顔やヒマワリで緑化壁を作っています。
植物でも、毎日面倒みていると早く大きくなれ、きれいな花を咲かせろと思わず応援する気持ちが湧いてきます。
今最も求められている省資源・省エネルギー対策としては、長期的な視点からトータルライフサイクルコストを考えた建物の長期修繕計画を提案しています。
地球温暖化対策として、「芝舗装」として天然の芝生を活かした駐車場の提案を行っています。建物に塗料を塗るだけで外部からの熱を遮断し空調機器の省エネルギーを実現させる「ミラクール」「アレイガ」を施工しております。